救援連絡センター

ごくいりいみおおい

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有罪判決を聞きながら 「原判決を破棄する」で始まった裁判長の判決朗読を聞きながら、「昔の人は偉い」と思った。かつての治安維持法下で開かれた法廷の被告たちは、くだらない裁判長の作文をどんな思いで沈黙したまま聞いていたのだろ [...]

このたびのイラク訪問では、私は、「人道復興支援」と称する自衛隊派兵活動の実態と問題点、そして、占領下にあるイラク・サマワ住民の反応といったものを調査するために『米兵・自衛官人権ホットライン』のメンバーとして参加した。 サ [...]

3月20日のイラク反戦世界統一行動を前にして不当な逮捕弾圧が次々とおきた。 2月27日、立川自衛隊監視テント村の3名が「住居侵入」で令状逮捕され、事務所・個人住宅6カ所が家宅捜査された。理由は1月17日の自衛隊官舎への反 [...]

まさにイラク派兵状況下の弾圧が次々と起きている。2月27日、「立川自衛隊監視テント村」に対して弾圧がかけられた。テント村は1978年12月の創設以来、立川基地に対する運動を主軸に反戦運動を持続してきた団体である。 今回の [...]

イラクに自衛隊が派兵された。 1月22日、小牧基地から航空自衛隊本隊110名が出兵した。2月には呉基地から海上自衛隊本隊、2、3月には陸上自衛隊本隊が出兵するという。 時の首相・小泉純一郎は「戦争をしにいくのではない。復 [...]

いくつか気になること はっきり言って、衆議院選挙の結果についてさしたる関心はない。こういうことだろうというのは大方の予想したことではないか。マスコミが煽った「成熟した民主主義としての2大政党制」など、社会の最下層で呻吟す [...]

今年の前半、イラク戦争−有事法制反対運動を焦点にしつつ、激しい弾圧攻防が行われた。日本が本格的に戦争にのめり込む過程であり、治安弾圧についての分析が必要であろう。そうした観点から今年前半の逮捕弾圧状況について見ていきたい [...]

「民衆は米英軍と闘い続ける。サダムの軍隊に強制されてではなく、サダムが倒れた後もです。その昔、民衆は英国の支配を覆した。米国の統治プランも崩れるでしょう」(東京新聞4月9日)。イラク人女性作家であるハイファ・ガンザナは、 [...]

「戦争は最大の人権侵害」。今この言葉がズシンと胸に響く。「帝国主義−経済上、国際市場を独占しようとする、資本主義の最終的段階」。イラク侵略戦争を開始したアメリカの姿はこの言葉にピッタリと一致する。 3月20日、ついにアメ [...]

「反戦の鎖」が世界をつなげた。2月15日、イラク戦争に反対する集会やデモが世界各地で行なわれ、ベトナム反戦運動以来という大規模な反戦デモとなっ た。反戦デモは、メルボルンからはじまり、日本-アジア、ロンドン、ベルリン、パ [...]