はじめに 民主党政権は、次から次へとマニフェストの公約を逸脱し、すべてを保護にしようとしている。自動車税から始まり、高速道路無料化、子供手当て、公務員改革、国会改革、ついには、マニフェストの目玉であった八ツ場ダムの工事 [...]
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はじめに 民主党政権は、次から次へとマニフェストの公約を逸脱し、すべてを保護にしようとしている。自動車税から始まり、高速道路無料化、子供手当て、公務員改革、国会改革、ついには、マニフェストの目玉であった八ツ場ダムの工事 [...]
2012年の年頭にあたり、救援連絡センター代表弁護士として連帯のご挨拶を申し上げます。昨2011年3・11東日本大震災と福島第1原発の大事故は、私たちを取り巻く情勢を一変させました。大津波による大災害は、地方切捨て、利潤 [...]
東京・霞ヶ関のど真ん中に、突き出した脱(反)原発の〝テントひろば〟は、もう100日以上も24時間体制で維持しています。 年末年始も、いろいろな催しを考えて、粘り強く、維持していく決意です。 郵便物、宅配便なども届きます。 [...]
救援連絡センターは1969年の発足から42年間、権力の不当弾圧と闘うためには、黙秘こそが最強の武器であることを訴え続けてきました。 最近は反原発の闘いなど、さまざまな人々が闘いに参加し、警察権力との逮捕やさまざまな運動つ [...]
10月26日の衆院内閣委員会において、藤村官房長官は「野田内閣において死刑を廃止する方針はまったくない」「最後の最後には悩み抜いて(執行する)、というのが法務大臣の役割だ」と平岡法相に死刑執行を迫る発言をした。死刑廃止に [...]
11月5日、「みんなでやり返そう! 9・23弾圧と相次ぐデモ規制・不当逮捕を許さない」集会(主催「差別・排外主義にNO! 9・23行動」救援会)が、スペースたんぽぽで行われ、会場一杯の90名近い参加者で熱気あふれる集会と [...]
1.「多田謡子反権力人権賞」受賞者の決定 19団体・個人の推薦候補者の中から下記の方々が第23回受賞者に決定されました。受賞者の方々には12月17日(土)の受賞発表会で講演していただき、多田謡子の著作「私の敵が見えてきた [...]
福島の人はおとなしい。もっと怒ってもいいのに。そんな声がどことなく聞こえていた。私たちが怒っていないハズはないし、それどころか、悲しさと悔しさに日々気持ちがかき乱されている。いい加減な「風評」に抗すべく、何かやってみたい [...]
放射線防護の考え方の基本 生命維持は最も基本的な人権であり、その他の権利の何よりも尊重すべき権利だから、命の安全を守ることを目的とした放射線防護の考え方を基本としなければなりません。他と代替が可能な、または他と代替すべき [...]
投稿者 GP 2011-11-15 時刻: 10:48 重機をむりくりにゲートに入れようとしています。チェーンソーの作業員もいる。 たいへんだー。高江を助けて下さい。 いま、自分のいるところを「現場」にすることができるぞ [...]