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内田樹教授は「アメリカ人は、国が上手く機能しなくなると『そもそも何の為にこの国を作ったのか』と建国の原点に立ち返って考える事が出来るが、理念に基づいて作られていない日本は、立ち帰る原点が無い」と書いて居られます。
その原点とは、透明性を維持し、公権力の横暴を抑えて基本的人権を守り、決定権を出来る限り市民に近い処に移し、物事を早く決められる「新しい統治機構」の確立でした。
以下はkoma氏の消えたサイトから
従来、警察による捜索・差押手続きに違法がある違法収集証拠の話はよくあった。
具体的には、令状に基づく逮捕をすべきところを、要件が充足しないにもかかわらず、緊急逮捕や現行犯逮捕をしてしまい、その過程で入手した証拠物の証拠能力が争われるというものである。
つまり、逮捕等の手続きに違法があった事例(証拠の収集過程における違法の問題)であって、証拠そのものを加工するという事例では無かった。
しかしながら、今回の事件は、準司法作用を営む検察官、しかも、主任検事というベテランが、客観的証拠そのものに故意に手を加えたか否かが問題となっている。
刑事司法においては、客観的な証拠(特に、物証)に関しては、それが領置や差押えされた時点の物そのものであって、捜査機関に加工される事態は想定していない。
客観的な証拠そのものをいじられてしまうと、裁判官がその虚偽まで見抜くことはかなり困難である。
元裁判官の安原浩弁護士が、朝日新聞の記事で述べておられるように、「裁判官としては、供述調書は信用性を慎重に吟味するが、物証や鑑定結果などの客観的証拠は基本的に信用できるというのが前提。その客観的証拠に手が加えられる事態は想定を超えている」のである。
つまり、準司法作用の機能を営む検察官が、よもや、証拠を有罪にするために改ざんするとは、裁判所も、刑事訴訟法も、想定していなかった。
読者の中には、電子データの改ざんということの重要性がいまいちピンとこない人もいるかもしれない。
解りやすく言えば、凶器に被疑者や被告人の指紋が無かったにもかかわらず、指紋を事後的に検察官が有罪にするために、指紋をつけたのと同じくらい悪質な行為を行ったことが問題となっている。
真実だとすれば、刑事司法の廉潔性という根本的価値が崩壊する忌々しき事態である。
これは、一人の検察官の犯罪であると同時に、こういうことが起こってしまった検察組織そのものの問題点をえぐりださないと、刑事司法の廉潔性は回復できない。
とりわけ、司法権力の担い手である、裁判所は、今回の事件を契機に、客観的な証拠のそれ自体の証明力(証拠価値)への考え方を根本的に見直していかなければならないかもしれない。
http://suihanmuzai.com/091104.jpg.html
地域差はあるだろうが、ヘリコプターや小型飛行機などは
集会やデモの時などの上空だけでなくパトロールなどにも積極的に導入している。
基地や空港などがそばになくても一日に何度も飛行機が轟音を立てて飛んでいる地域がある。
以前は地域の防犯パトロールなどで犯罪「抑止」のために示威をしてまわるのは
警察車両や消防車などが主だったが、
近年はヘリや小型飛行機も導入している。
小型飛行機は無人偵察機の場合も多いだろう。
雌伏19年 臥薪嘗胆16年 やっと実行犯検事が擬制自白する新局面に加えて、今月の20日でインフォシークが閉鎖となり、整理がてらに引越します。
鬱憤晴らしとアクセス稼ぎのスクラップ訴訟も今は一件のみ、これも訴状の二度の受取拒否で認諾の模様です。
いよいよ胸突き八丁・・ご注視よろしくお願いします。
http://suihanmuzai.com/
「騒音おばさん事件」などは防犯関係者など一部の市民が関与して
計画的に騒ぎを大きくした可能性もある気がする。
一部でうわさされていた宗教団体の嫌がらせというのはデマだろう。
警察などが裏にいて一部の有力市民と連携している場合、
最初たとえば対象者宅周辺で騒いだり、外出時に近くで騒いだり、
聞こえよがしに嫌味を言って怒らせたりを続けて嫌がらせを仕掛け、
キレたところで周辺住民が一緒になって通報するパターンがある。
うまく対象者の様子を録音や撮影している場合も非常に多い。
これをやられると一方的に対象者が悪者にさせられてしまう。
通報者側に社会的信用度が高い人間がいるなど「肩書き」がものをいっている場合も多いようだが、
一体どういう手続きをふんで選んでいるのだろうか。
昨日夕刻に神田で元大阪高検検事の三井環氏らと歓談した
初対面の三井氏だが、共有するム所体験からか愉しく呑んだ
しかし私の事件を全く知らず検察官犯罪書証を郵送する約束をしたが
この答弁書を見たらさぞかし驚かれることだろう。
検察官犯罪は個人責任でないから税金で払って貰え
高橋真検事の答弁書 認否はしない
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120401.jpg.html
ネタバレしている検事の偽造署名 虚偽告訴事件の全貌を解明した民事裁判
園田・須崎との紛争であるが、民事立証の困難から刑事事件化しての解決を図った。事件経過・事実関係は明確であり、家宅捜索に備えての証拠も保全、警察情報から報道リンチした商業五紙記事以外は、総て目論見どおりで、困難と思えた起訴が適い留置場で小躍り安堵した。
精密司法と呼ばれる刑事裁判であれば、民事と違い職務権限での究明もされる、また偽装失踪する須崎も法廷尋問がされて、園田を法廷に引き摺り出せる。
警察の職務違反に起因する虚偽告訴事件ゆえ、警察の調書録取りが無いのは当然としても、検察まで調べない、これには唖然としたが闘いの場は公判廷である。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120325.jpg.html
議決書には、平成16年2月5日付の審査申立事案について審議したとあるが、この対象検察官とは誰なのか、厳格適正であるべき審査会が、審査対象検事の氏名も示さない議決書とは、社会通念からも認容できず偽装審議の証左である。
また当時に最高検検事・鶴田小夜子への審査申立は、平成20年4月24日付で受理されている、このときは存命しており、一年半後の平成21年11月16日、富山地検検事正在官中に死亡した。
であるから、申立から一年半の間に審査会が開かれたのか、或は被審査人死亡による審査請求却下を議決ないし記録書面に記載しなければならない。
検察庁も行政機関であり文書主義を旨とする、議決(意思)決定に至る調査並びに審議の過程を合理的に跡付けを、後から検証することが出来るように、審査会の事務及び議決の内容を文書にすることを義務付けているのである。
被審査人である検察官氏名も特定せず、かろうじて受付期日から高橋真検事と思しき対象検察官が推測できる。
審査申立主旨に対しても、何らの検証も評価も判断すらされていない、審議を経ない偽装議決であるのは明白である、傲慢不遜な検察権力の欠陥議決書は、郵便法違反で送られており、これも強行規定違反であるから議決書は法的効力がなく無効である。
先日に、戸籍改ざん事件の告訴人・小川達夫氏は貴会に適格性審査申立をした。
この主旨は、偽装郵便に基づく有印虚偽公文書行使という事犯である、検察庁から普通郵便で郵送された封筒、そして偽造された松戸郵便局認可の料金計器、検察の裏手口の処分通知がされている動かぬ証拠である。
平成16年1月24日付で、適格性審査申立をした跡部検事も、同じ手口を使っている。
http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/120223.jpg.html